第6、7回 どんな町にしたいか見えてきた
(2002/11/15&12/20)
こんな事業があったら、町が活き活きしてきそうだ
今までは、自分の健康、周りの人の健康について考えてきました。今回は町全体の健康づくりについて、町としてどんな健康事業をしたら良いかをその効果やコストの課題までも踏まえて検討してみました。下記に参加者みんなで考えたちょっとできそうなプランを公開します。ここでのアイデアが芽を出し、住民と行政が一緒にやっていく事業が実現できればと思います。さて、みなさんならどんなアイデアをもりこみますか?
★病人をなくす
★元気食の普及
★通学路の安全を守る緑のおじさん
★元気目標の実践
★元気体操の実践
★有線放送の活用
★コミュニティーバスの運行
★清掃活動ボランティア
★クリーンキャンペーン
★グループマップの作成
★グループづくり
★毎日万歩ウォーキング
★みんなで歩く運動を広める
★週末ウォーキング
★年代別歯科コンテスト
★ふれあい広場づくり
★親子ウォーキング
★分煙
★公共の喫煙場所をなくす
★ペットコンテスト
★禁煙グループへの助成金
★心のケア相談の開設
★禁煙達成者への支援
★精進料理ツアー
★Get元気Bookの発行
★歩きタバコを禁止する
★子どもたちへのタバコの害についての教育
<<でてきたアイデア>>
Get元気食クラブ
緑のおじさん 
ふれあいウォーキング
歯活き活きコンテスト
憩いの部屋
煙りバイバイ活動
Get元気Book

<<実現に向けて>>
スマイル健康隊は「アイデアを出す人」 「力を出す人」をもとめています!
「Get元気21」策定会議に協力的に参加してくださった坂根直樹氏のメッセージ
行政だけで計画策定している自治体がおおいなかで、王寺町は「行政(町全体の課から参加した)」「住民」「専門分野(大学)」の3者の意見が合わさった計画を目指してきました。会議の中で出た具体的なアイデアや住民の声が入ったものが計画書となるので、実現可能なものが出来上がると確信しています。5年後、10年後に皆さんのいいアイデアが町全体に広がればと思います。